2007年05月24日

自分を「東の人間」と思うのは その四

冷や奴は木綿豆腐、その薬味は刻み長葱を使う時。


(生姜をおろしたもの、鰹節も勿論乗せます♪)










絹ごし豆腐に刻み万能葱をかけ、鰹節、生姜、白ごまを乗せて味ぽんでいただくのも好みますけれども。

冒頭の力強い味わいに夏の訪れを感じるのでございます。
お醤油も関東のメーカーを使用。
西のお醤油より色が濃くて辛口でございます☆゛










これから冷酒が美味しくなりますね♪
タグ:和食
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2007年02月24日

自分を東の人間≠セと思う時 其のB

自分を関東の人間であるとふとシミジミ思う時、






それは、





お蕎麦をたぐる時。





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タグ:和食 お弁当
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2007年01月24日

自分を「東の人間」だと思うのは そのA

我ながら自分を東の文化圏の人間だと思う時は、気風や食文化を実感する時です。
こんな風に書きますと何やら高尚な話をぶちかましそうですね。

気風の話は次回に譲るとしまして要は、










味噌むすびを食べている時










自分のことを「ああ、私ってば東の人間ねぇ。」と思うわけです。

味噌むすびとは、三角に握った白い大振りのおむすびに味醂等を混ぜて練ったお味噌がぺたりと塗ってあるものです。

シンプルで美味しいのですよ、これが!



職場に関西や山陰地方出身の人がいまして、よく食べ物の話をしますが、聞くところによりますと西には味噌むすびは無いそうです。
こちらに来てから味噌むすびの存在を知ったそうで、初めて見た時は「なんとワイルドなおにぎりであることよ。」と思ったそう(^ヮ^)ハハハ
こちらでは割とメジャーな味なのですけれどもね。
子供のおやつに出てくる家庭も多いです。(我が家は違いましたが)

そして西は握り方がお弁当等の場合、三角≠烽るけれども俵にぎり≠ェ多いそう。
俵にぎりとは字の如く米俵≠フような形に握ったおむすびのこと。
そして海苔を帯に巻く。
そのポジションはあくまでもご飯≠フ範疇だそうで、おやつに食べる習慣は無かったとのこと。





面白い。





それにこちらではこれまたメジャーなおやつおせんべい≠フ辛さと固さにびっくりしたとのこと。

向こうは総体サクサクと噛みやすく(柔らかく)、味付けはザラメや播磨焼き等のように甘いものの比率が高いそう。

ま、確かにこちらの固焼き塩煎餅には半端ではないものがございますな。
それは釘が打てそうな程固く、一発では到底噛み砕けず、何度もガジガジと格闘しお茶を含ませる。水責めの次は打擲(トンカチ)と責め折檻。
ようやく嚥下する頃には頭痛がし、くたびれ果てる始末。
(ちょっとオーバー)



最近の子供は顎を使う固いものはあまり食さないと云いますから固焼き煎餅は顎の発育を促す適材かも知れません。



(味噌むすびの話だったのでは)
タグ:和食 お弁当
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2007年01月20日

ずわい蟹に翻弄さる

昨夜は久しぶりにお寿司屋さんに行ってきました。

これはノロ旋風が荒れ狂う昨今ですので流行に乗ってはならじと用心を重ねる日々に嬉しいサプライズでした。


行きつけのお寿司屋さんですといつもカウンターで好きなものを頼むのですが、初めてのお寿司屋さんでしたので取り合えずお燗とおまかせ寿司を注文。
その他はずわい蟹をつまみと寿司にしてたっぷりといただきました。

とろりほの甘い、濃厚なのに軽いその食感。










冬にいただく蟹は格別でございます。










また名も無きお燗(聞けば有名なお酒だったのかも知れませんが)がキリリとした辛口でたいそう美味でよく弾みました。
この他冷酒、焼き物、煮物を注文し、鼻の下を可愛がること2時間。
お勘定もまた思いの外可愛らしくて嬉しい驚愕でした。
知人に出会う確率が高い為今まで避けていたお店でしたけれど、昨夜は1人として見かけませんでしたし、これは巡回先の1つにしても良いかもしれません。
そして私の記憶は帰りの車中で途切れているのでございます。



明け方、変なオッサンが我が家のベランダで寛いでいるので退去を命じるという大変疲れる夢≠ノうなされ目が覚めました。



切角美味しいお寿司をいただいて良い気分でしたのに…。
変態オヤジで〆とはどんな因果でしょうか。
夢とはいえ過酷な環境であると言えましょう。

しかも夢の中に出てきたオヤジは、

「あんたのこと前から知ってるよ。よくあそこに停めてあるベンツはあんたのでしょ?」

このように訳の分からぬトークを振ってきたのでございます。

私はベンツを買ったことなど一度たりともありませんでしたが、敢えて指摘せず静かな声で速やかに立ち去らぬと警察が来ると予言致しました。






ま、所詮夢なのでどうでもいいのですけれど。

起き出してコーヒーを入れた時…










昨夜納豆をいただくのを忘れていたことを思い出したのでした。










.....(;__)/| ずぅぅぅぅん
タグ:和食
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2006年12月31日

年に一度の「コレステロール祭り」

タイトルだけ見ますとPRIDEの男祭りよりボルテージ高そうですな。

いやー1年が終わりました。

29日にちょっと会社に出まして、その後懐石料理を皆でいただいてきました。
ノロウイルスが恐くて最近火の通ったものばかり食べていましたから、お刺身にジーンときましたね(笑)

昨日はもう眠くてたまらず1日中寝ていました。
その間に家族はお正月用の買い出し。
今年は贔屓にしていたお魚屋さんが2件潰れて往生しましたが、どうにか気に入る買い物が出来ました。

仕入れてきましたのは、紅鮭一尾、いくら数の子、たらこ、毛蟹、鮪、ウニ、スルメ等。
鯛は近所のお魚屋さんが焼いた物を持ってきてくれます。
毎年のことですが、鮭をさばくのは大層なことですけれど、お正月の準備をしている気分が出ます。
今年はお節料理を作る余力が無く、煮物類は皆仕出し料理…。
ま、家族揃って食卓につけるだけで良しとせねばです。

さてこれから大掃除です。
(まだ自分の部屋をしていませんでした・汗)

寝たいヽ(`Д´)ノ
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2006年12月06日

自分を「東の人間」だと思うのは

 









丼ものについている大量の紅ショウガをご飯と一緒に普通に食べている時。










関西の人は紅ショウガをあまり好まず、まともに口にするのはせいぜい焼きそばの時位らしいですね。
後、たこ焼きに入っている少量とか。



本日のお昼はキジ丼=B
大変美味しゅう御座いました(−人−)
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2006年12月02日

金箔入りのお茶

本日2度目の更新です。



会社で金箔入りのお茶をいただきました。

お裾分けの差し入れです。










金粉入りのお茶.jpg

…点々と浮いているのが金箔。少ない。

贅沢なはずなのに哀愁を感じるのは気のせいだと思います。







拡大写真。

金粉拡大.jpg

余計に訳が分からなくなってしまいました(哀)










金箔入りの食品て結構多いですよね。
お茶の他にお酒やお菓子等。
いただくといつも



消化しないんだろうなー



と思います。













以下略。
タグ:お茶
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2006年11月23日

朝の一杯 漢のコーヒー

今、パーコレーターでコーヒーを作りながらこれを書いています。




…昨日はちょっと飲み過ぎました(−−;




コーヒーが好きで毎日2〜3杯は飲み、朝はパーコレーターで入れることが多いです。(時間が無い時はフィルター式)
パーコレーターで入れるコーヒーは豆を粗挽きにするので不純物が出ますけれど、それが美味しさの元。
ポットの口にある茶こしのような内皿に轢いた豆を入れ、豆を濡らさないよう水を六分目位まで入れて火にかけます。
ボコボコ沸き立った湯玉が豆を潜っては落ち、透明だったお湯が色づくのがガラスの蓋越しに見え始めると良い香りが部屋に漂います。
カップに注ぐ時カスが入らないよう漉します。
味はまるで良いお茶を飲んでいるようで、旨味が口中に染み渡り、軽いのでミルクもお砂糖も無しでいけます。
初めて飲む人はあんまり美味しくてベックリすること請け合い。

この入れ方は西部劇などでよく見かけます。
皆一様にいかにも美味しそうに飲むのは西部の食生活が貧しいからだと思っていました。
コーヒーポットを焚き火に直にかけ、鉄のカップに注ぐとそろりそろりと啜ります。そして最後底に残ったカス混じりの幾ばくかを勢いよく地面に捨てる。
銃身の底でガンガンやって豆を碾くこともあり、乱暴極まりなし(笑)
なんともワイルドなコーヒータイムです。
それにごく粗挽きですから当然色は薄め。
アメリカンコーヒーとはよく言ったものです。



パーコ.jpg

↑パーコレーター


画像を引っ張ってきてから自分で撮れば良かったことに気付く(−−
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2006年10月28日

吉兆

お昼に買ってきてくれた老舗すき焼き屋さんのお弁当です。




















すきやき弁当30.jpg

美味しそう。




















すきやき弁当60%.jpg

ん?






























双子80.jpg

おおーっ!















「双子」の煮玉子!!















*。+゜・(・▽・)・゜+。*





























今日は良いことがありそうな気がします。
タグ:お弁当
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2006年10月15日

穴場フレンチ

今週はほとんど外食。
しかし体重は奇跡的に増加せず。ふぅ。

その内今回行ったフレンチレストランはある意味都会的過ぎまた客層をしぼり過ぎて名があまり人に知られていないところ。
(良いのかなそんなこと言って^^;)

全席埋まっているところを見たことがありません。
実際今回も





フロアに客は我々だけ…。





流行ってないところがまた気に入っているんですけれども。(ぉぃぉぃ

というわけで遠慮が無いのでズキューンと1枚。





貸し切り.jpg

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2006年10月09日

鍋の季節にあと少し

連休前、池波正太郎氏の味の歳時記を綴った随想を読んでいました。

池波正太郎『味と映画の歳時記』新潮社

(大河内傳次郎がコックさんの扮装をしている表紙絵にプチウケ)

浅草生まれで銀座がすぐそばという下町育ちの池波氏の食べ物話は大変興味深く、読んでいると口中にジワーッと唾が湧きます。

まず『味』がテーマの章。


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2006年10月02日

下町の割烹店

急に思い立ってすき焼きを食べに行ってきました。
和食でお肉が食べたくなり。



行った先は古い割烹で昭和初期に建てられ戦災を免れたそう。
下足番のおじさんが階段に膝を揃えてペタンと座りこちらを見上げて愛想良くご案内。
着物の仲居さん達がズラリ並び三つ指ついてお出迎えしてくれます。
室内は畳の香りが漂い、都会とは思えぬ静けさ。

座敷に通されて、ふぃーっと寛ぎます。





B.jpg

古い作りの障子。そしてお床の間。
割烹というより旧いお宅に遊びに来た気分。
和みますのぅ。






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posted by 志帆 at 23:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 鼻の下一寸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする