2007年12月10日

シンデレラ症候群に非ねども

お久しぶりでございます。

日々仕事に邁進するよう努めておりました。

忙しなく、なかなか気持ち落ち着かぬ毎日でございます。

ふう。




ハルちゃんとは益々仲良く致しております。
お互いにとても好きで思い合っているのに、結婚する気持ちになれぬのが悩みの種でございます。

向こうはしたい様子なのですけれども…。

ここはひとつイキオイでエイヤッという方法がございます。

けれどもそのイキオイの前にどうしてもためらいが…。


多分、生き方が大きく異なるからなのでしょうけれども、好きな気持ちがあるにも関わらず、ハルちゃんは私を否定的でございます。

私の女性としての可愛らしさや人となりはそれなりに認めているようなのですけれども、それだけではやっていられません。

2人で暮らすこと自体は可能でも、子育てでぶつかること必定と思われます。
上昇志向が強い私と家庭的とも申せるハルちゃんは人生の目的意識が異なります。

性格の不一致が理由の離婚話を聞くと思いますのは、お互いに悪い条件ではないので結婚したものの考え方が一致しない為実は相手を否定的、つまり認めていないからではないだろかということです。

しょっちゅうケンカしながらも「子は鎹」で続いているご夫婦も存在しますけれどもね(;・∇・)b



けれどもハルちゃん位私に一生懸命な人はおらず、ワガママで独占欲が強く、故に相手を振り回しがちな私によくつき合う人がいないのは確かです(; v v)。



そう申せば、以前の記事にお見合い話が来たと書きました。
まだ話は継続中でございます。

他にももう1つ、お見合い話が参りました。
同年の技術者だそうです。


今日日、自分で相手をみつけられない男性は、女性との距離感を掴むのが下手で気が利かない性格であることが多いようです。
ですから期待してお見合いに臨んでもウンザリすることが多うございます。
いくら社会人として一人前でも、それだけでは魅力的な男性ではあり得ませんのにね。
ですから思いやりのある行動的な男性は、早く売れていくようです。

もっとも、私のようになかなか相手を決められない女性は、デリケートに出来すぎという一面があります(-言-;;)
仲良しのあるキャリア女性は、華がある美人で明るい性格でモテるのにそれに気付こうとせず、こと恋愛となると驚く程ナーバスになります。
男性からメールが参りますと呆れる位返事に悩みます。
もうその心は、少女のように繊細なのでした。
「どーしよ、どーしよ!」とパニックになる彼女に、「軽く絵文字もつけてお返事すれば?」とアドバイス致しますと「ハートマークは使わない方が絶対良いわよね?!」と真剣な顔で尋ねて参ります。
その様子があんまり可愛いので笑ってしまいます。
これまでずっとろくに遊ばず駆け抜けてきたので、彼女は恋愛慣れしていないのでした。


って、そりゃ私もかーっヽ(`Д´)ノ




そうなのです。
別に理想が高いわけではなく、慣れていないから恋愛に対してナーバス、というのがございます。
こればっかりは、経験を重ねるしか慣れる方法がございません。

おまけに愛されたがりのワガママさ…(;゚;▽;゚;;)
未熟でございますな。


話が脱線しました。

お互いに離れがたい気持ちがあるのに、進めない。
不安定なお話です。
posted by 志帆 at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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