お誕生日当日は平日でしたので、渡すのは会う日曜日にずらしました。
先月からハルちゃんにはお誕生日が近いと再々アピールされており、余程プレゼントが欲しいらしいと存じておりましたが、私が贈り物を購入しましたのは会う前日(・∀・;)
9月からこちら月曜から土曜まで仕事が終わるのが遅く、ショップの営業時間内に買い物に出向く時間が作れなかったのでした。
贈り物は革の財布でございます。
日本ブランドで、制作は日本人職人による物。
蝋をたっぷり染みこませた絹のような手触りの、良質なコードバンを使用した縫製の良い物を選びました。
ハルちゃんはとても喜んでおりました。
ところで、過去日記に私の癖は“突然歌い出すこと”と“(ハルちゃんを)よく触ること”とハルちゃんに言われてしまったというのがございました。
歌い出すことは無害(?)なのでともかく、“触る”らしいことは私自身無自覚な為少し気になっていたのでした(;・∇・)
昨日ハルちゃんがプレゼントの財布をニコニコ見ている時不意にそれを思い出し、「そう言えば私の“癖”って歌い出す事とハルちゃんをよく触ることなんでしょ?気になる?」と尋ねてみました。
するとハルちゃんは財布に添付の取扱説明書から目を離さず、どうでもよさそうに、
「○○ちゃんは癖無いよ。きっと何かあるはずなんだけど、それが気が付くことがなーんにも無いんだよね〜。触るのだって普通だよ。癖じゃないね、ツマンナイよ。」
普通?ツマンナイ?煤i`□´ノ)ノ
触るというのは私の癖でもなんでもなかったんじゃない?σ(−−;
道理で私に自覚がまるで無いわけでございます。
ハルちゃんは冗談好きでございますので、ちょっと言ってみただけ、なのでしょうねぇ。
ま、よろしいのですけれども。
少しシテヤラレタ気分( −∇−)
日曜日は私が体調不良でございましたので、遠出もせず食事にも行かず、私の買い物を少ししただけでした。
歌舞伎のチケットを引き取り、大型ブックタワーで支倉常長について書かれた歴史書を購入をした後は飲み物と前回初めて口にし美味しくて驚いた名店のたこ焼きを買ってハルちゃん宅でノンビリ致しました。
ハルちゃんの猫に歓迎されましたけれども、ハルちゃんからはもっと歓待を受けました。
ハルちゃんは好意全開なところが可愛い人でございます。
つき合いにおいて、女性の方がベタに惚れた態度ですと相手の男性はその女性を軽く見ることが往々にしてあると聞きます。
例えば私の知人である既婚女性に、どうしても結婚したい相手と念願叶って結ばれたものの夫はずっと浮気しているという話がございます。
盆暮れは出張と申して家にいない夫を彼女は1人待つのがわびしく、いつも実家に帰って参ります…。
盆暮れに必ず国内出張が入るなんておかしいと詰問すれば良いと思うのは他人の考えで、彼女は言えません。
自分に惚れている相手を軽んずる傾向は、男女差と申すより“性格”なのかも知れません。
けれども、私としましては取り合えず、嘘つきはユルサン(;`皿´)ノ、こう存じます。
ちなみに私の場合、自分より相手の方が好きな分量が多そうに見えても相手を軽んずることはございません。
そもそも、「私に懐かない相手をどうしていとしく思えるのぢゃヽ(`Д´)ノ」という哲学(?)があるからでございます。
表面的には「女性はツンデレ、男性はベタボレ」が良いバランスのように存じます。
ま、この辺は人それぞれ価値観が異なるところでしょうけれども。
とは申せ…、現在私とハルちゃんはケンカ中でございます(==
ケンカと申すより私が一方的にプンプンしているだけでございますけれども。
ハルちゃんは私の男友達に対する焼き餅に加えていかに自分が私を理解しているか得意になって話すあまり、気位高い私の逆鱗に触れたのでございます。
私の機嫌を損ねたとハルちゃんは現在そのフォローにワタワタしております。
私が怒った理由についてハルちゃんは多分よく分かっていないでしょう。
昨夜もメールを1度寄越し、電話を2度かけてまいりましたが、深く傷ついている私は一度も返信しませんでした(V-`Д-)
子供っぽいハルちゃんに私は多分心の内を見せすぎたということなのかも知れません。
相手との距離感て難しいものですわね。
それにしましても、ハルちゃんは“言わずとも良いこと”を申しましたわ(-"-)
きっと“武士の情け”など理解はしても実行出来ないタイプですわね(;-`皿-)
ちゃんと説明しないとハルちゃんは永遠に分からないままかも知れませんけれども、それを口にするのさえ嫌な時はどうすれば良いのでしょう。
考え出すと結局ぼちぼち潮時か、ということになります。
知り合ってから15ヶ月、つきあい始めてから7ヶ月弱とハルちゃんが申しておりましたけれども、これは存外の長続きでございました。
って、これは一体何度目の“危機”なのでしょうね?(笑)


