私の場合は“無神経な言い様”でしょうか。
知らぬ故とは申せハルちゃんが昨夜電話で無礼な事を申し、私は憤慨して速攻“噛み付き”ました。
その話を致しますと1人が、「腹が立つ時すぐ言うのは“良いこと”かもよ?大人気ないとか怒ったら悪いかしらとか思って我慢し続けてると“爆発”するから。熟年離婚ってそんな小さな“ムカッ”が積もり積もってある時我慢ならなくなるんじゃないかしら。」と申します。
ハルちゃんとはつき合っているだけですけれどもσ(^−^;)
彼女は変なストレスを溜めるつき合いはしない方が良いと言いたいのでしょう。
すると離婚話を受けて他の1人が申します。
「私の知っている人は旦那様の“癖”がどうにも嫌だったらしいのよ。何でも匂いを嗅ぐ癖があって、頭を掻いた指先も嗅ぐらしくって…。」
すると皆は「それヤダーッ(汗)」と悲鳴を上げました。
…(;・∇・)…
私はと申しますと、“嗅ぎ癖”はあまり気にしません。
ハルちゃんもまた“クンクン”が癖なのでした。
勿論気付いた当初は少し当惑いたしました。
ハルちゃんが石鹸で洗ったばかりの手や、見るからに清潔そうな真っ白い“降格したて”使用前の“お雑巾”をクンクンいたすのをよく見ます。
猫のように清潔好きで車もお部屋もピカピカにしているハルちゃんですので、衛星観念で匂いを確認すると思えば「まあアリ」でございます。
けれども、ウッカリ匂いを嗅いだ時臭かったら嫌ではないのでしょうか(・∀・;)
そう存じてハルちゃんに尋ねますと、ハルちゃんは嗅ぎ癖に自覚が無かったらしく、「俺ってクンクンしてる?!」とたいそう驚きました。「臭い時はまいるよね。」とのこと。
ハルちゃんが頭を掻いた指をクンクンするのは見たことがございませんけれども、もしそれを目撃しても私は多分落胆しないと存じます。
夫の嗅ぎ癖が嫌というその奥様は、その一点をたまたま事上げているだけで、事実はお互いの全てが合わなくなったということではないでしょうか。
ちなみに私の癖は何かとハルちゃんに尋ねてみましたら、何も気が付かないけどと前置きして、「よく歌うことと、よく触ることかな。」とのこと。
歌うはともかく…
触る?!Σ( □ ;
手が届くところにハルちゃんがいると、私はその頭や体をたまに撫でているそうでございます…(−−;
自覚が無い…σ( ̄∇ ̄;
そう申せば清潔で手触りが良さそうなものを撫でるのは好きな方かも知れません。
上質なカシミア生地や番手の細いウール地、着物地、犬、革製品などなど。
私が女性なので事無きを得ておりますけれども、もし男性が予告無しに異性の体を触ったら、確実にセクハラですわね。(;」゚O゚)」
女性でヨカッタ…_| ̄|○
って、そういう問題でしょうか?!ヽ(`Д´)ノ
ハルちゃんは私に腹を立てることはまるでないそうでございます。
今は仲良くしているからでしょう。
先は分かりません。
今回は以上です\(`△´)/トォ!
(セクハラという言葉に何か期待された方はいたのでしょか・笑)


