2007年10月07日

結婚も仕事も!?

なんだか更新が週に1回というのが習慣になってまいりました(−−)

今週、印象に残ったことをいくつか(`・д・)ノ





「是非息子の嫁に。」



【゚Д゚】!!!




こんなお申し出が来ております。

お父上とは旧知の間柄。仕事でお世話になったことがございました。

以前にもこの手のお話しはいくつかございましたけれども、今回は先様の“気合い”に驚愕しております。



家事はまるきり出来ずとも良いし、こちらが望むなら“養子”に来ても良いとのこと。



煤i`□´ノ)ノ




ちょっとコワイ…(;・∇・)

ご本人よりもご両親がやる気満々なのではないでしょうか( -`Д´-;A)

今後もお付き合いがございますので、返答に窮している状態でございます。
これが月曜日のことでございました。










二つ目。火曜日。
私の右腕と信頼している女性が年内で退職されそうな動き。
彼女のお義母様がどうやら認知症で目が離せなくなったのでございます。
彼女はとても活動的な女性で仕事優秀。趣味は海外旅行と美術館巡りとテニス。
まだまだ色々なことがしたいのに、その行動範囲が急に狭められて真っ暗な気持ちになったことでしょう。
けれども、彼女はそんな愚痴は一言も漏らさず、お義母様に向き合いお世話することにしました。
私は出来る限りの支援を申し出ますと、彼女はニッコリ微笑んで感謝を述べ、それには及ばないとのこと。
せめて気分転換になればと、今月招待されているパーティーに同行を誘いました。
親の老いは皆が経験することで、格別なことではございませんけれども、私は複雑微妙な心境です。
数日休みをとった後、出社した彼女は少し疲れているように見えました。
相変わらず頭が切れて器用、アイデアの素晴らしさに得難い人材と残念です。









三つ目。水曜日。
最近頼山陽の『日本楽府』の入門書を読み始めました。
『日本楽府』(にほんがふ)は日本の歴史をにおいて特徴的な出来事を漢詩に結晶させたもの。
背景にある歴史等の解説無しにはとても理解出来ないシロモノですけれども、日本人としてのアイデンティティーを再確認する上で素晴らしい書物であり、私自身元気が出そうな気がして読んでみることにしました。

その感想は…



熱い思いが湯玉のように湧いてきます。



以上!(笑)










四つ目。木曜日。
“クレーマー”と対決。
クレーマーと申すと物々しい印象になりますけれども、要はカンチガイした若人とやり合いました。

近年感じることですけれども、“仮想敵”乃至“仮想悪”を作る人が増えているようです。
共通していることは自分本位の理屈が一番正しいと思っていること、物の“情理”を理解しないこと、“余裕がない”こと、ウッスラ赤イこと。

狭い了見でモノを言うな、少しは謙虚になれと言ってやりたくなります。

ことわざに“商人と屏風は直には立たぬ”(商人も理屈が理屈で通らないことを悟り自分を曲げないと一人前になれないという意)とありますが、企業理念に基づいた冷静な判断から取り引きは停止致しました。

それにしましても、他の人なら気にもしない事を被害妄想で大問題にしてしまうマイナス思考は本人にとって損なことですわね。

物事は考えようで、商売における多少のヤッカイ事は繁盛の証と申します。

ムンムンムン!










五つ目。金曜日。
ハルちゃんとケンカしなくなり、益々懐かれております。
多分私の態度も少し変わったのでしょうね。
ハルちゃんは可愛いので会うとヨシヨシを致します。(ナンダソリャ)
今週末は特にどこに出かけるでもなく、近場でブラブラする予定。
“デートがイベントでなくなった”とハルちゃんは申してとても嬉しそうです。
私は“なんとなく過ごす”のは何やら気恥ずかしく、こんな風に喜ばれるとどんな顔をすれば良いか困ってしまいます。

ハルちゃんは私のことをよく人に話しているらしく、ハルちゃんの会社の人やお友達で、“ハルちゃんのカノジョ”の話を聞いてない人はいない模様でございます(゚ー゚;Aアセアセ
どんな仕事をしているかは勿論、車と犬が大好きなことまで知れ渡っているようです(-`Д´-;)
ハルちゃんがこれほどオシャベリさんだったとは(゚∀゚)

ハルちゃんと私がIP電話で話している時、ハルちゃんの猫が寄ってくると申します。
ハルちゃんの声の調子が穏やかで優しいので安心して頭を撫でてもらいたがるそうです。
男性の知人友人と話している時は例えバカ話をして笑っている場合でもハルちゃんの声のトーンが少し強いようで、猫は警戒して逃げているそうです。
動物は直に行動に出ますから面白うございますわね。

ポチ君は私とハルちゃんのつき合いを陰ながら案じており、「これで別れたら刺されるかも知れないよ。いつもより長く続いているから心配。○○さん賢いから大丈夫とは思うけど、見極めは大事だよ。」と申します。
おいおい物騒な事を申すな、ですわね(−−;









六つ目。これまた金曜日。
“青田買い”出来る人材はいないかとある学校に参りました。
そこの教諭と少しく昵懇にあり、近くに用があったついでにご挨拶に伺ったのでした。
四方山話を交わす内に先生は私にそっと“苦労話”をお聞かせになりました。
卒業生で、社会に出てから結婚他を機に一旦仕事を辞めた女性(20代後半から30歳過ぎ)の再就職が困難とのこと。
それは女性であることや年齢が問題なのではなく、共通しているのは“自分の周りを塀で囲ってしまう”ことだとおっしゃいます。
彼氏がいる女性ですと「来年結婚してるかも知れない」、既に結婚している女性ですと「来年子供が生まれているかも知れない」と申して、週に3日程出ればよい程度の簡単な職を希望するのだそうです。
そもそも望む内容が有り体に申すと「綺麗な職種で、素敵な服(又は制服)を着られて、責任が重過ぎず、尚かつ自分が主役になれる仕事」だそうで、「話を聞いていると頭が痛くなりますわ。」とおっしゃいます。


た、確かに…(==;



来年あるかも知れぬ結婚も子供も現実になるか今分かることではなく、自分が望む“余裕のある暮らし”をするには働かねば成り立ちませんのに、先に起こるかも知れぬ問題を想定して一歩も動けない人が多いのだそうです。
心配の先取り位意味が無いことは無い。「来年のことを言うと鬼が笑う」と申しますわねって意味が違いますか。(本日はよくことわざが出て参ります・笑)
能力がある人達だけに「勿体ない」と先生はおっしゃいます。
「自分に見合った仕事があるのだから先ずは仕事して生活を安定させれば(結婚後や出産後の)色々な事は後からついてくると話すのですけどね。」
「結婚(男)は女にとって“魔物”というのか、ある意味“鬼門”なのかもしれないと思ってしまいますわ。」


“鬼門”デタ━━━━━━ Σ(`Д´ノ;)ノ━━━━━━!!!!!!



そ、そこまでおっしゃいますか…(-∀-;Aアセアセ…
就職を希望する教え子をなんとかしてやりたいと思われるからこその言葉なのでしょう。
あたら人材が恋愛でグダグダになっているのを見ると腹立たしいのか。
けれども…多分、女性にとって結婚は魔物でも鬼門でもなく、その人の性格と申しますか根本的な考え方が行動を制限しているのではないでしょうか…。
社会で働くことが自己実現ではないのかもしれません。


「意識改革から始めなきゃなりませんわ。甘い了見の人に辛口の言葉はなかなか聞こえなくってねぇ…。とにかく働け!と切れたくなります。」
先生はこう申して力無く笑われました。
ご苦労様です…(≡▽≡


私もまたこうした珍しい“現場の話”を生で聞いて“世間を知った”わけでございます。










七つ目。土曜日。
現在仕事で三つの企画を進行中でございまして、中でも急ぎ仕事で一番簡単に仕立てた企画が最も好成績と判明しました。

よ、世の中自分の思い通りにはいかぬものでゴザイマス…(;-`д-)ぬぅ…










以上一週間の出来事でした(・Д・)クワッ
タグ:仕事 結婚
posted by 志帆 at 10:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 身辺雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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