今週は我ながらよく仕事に精を出しました。
数字自体は大したことはございませんでしたけれども、澄んだ充実感があり、競合に対する燃え立つ闘争心さえいっそ逸楽でした。
私は一体昔からノンビリしており、精神が脆弱な気がして自分自身に危惧するところがありました。
ひょっとしたら変わらず“とろい”ままなのかも知れませんけれども、今は何かに打ち込める内は意気軒昂でいられるような気持ちです。
さて、深夜微酔いでヨレヨレして参りますと、誰かと話しがしたくなります。
しかもそれはマイペースなのが良い。
典型的なヨッパライでございます。
そこで引っ張り出されるのが子分のポチ君で、ポチ君相手に実に様々な事を思いつくままに話します。
ポチ君はそれが愉快らしく、いつもいつまでも私の話につき合います。
数日前も私は仕事の話や最近読んだ本の話などひとしきりいたしました。
ポチ君は聞き役に徹するわけではなく、自分の話や考えをどっさりいたします。
ある時ふと私は以前からの疑問をポチ君に投げました。
「ねえ、人の身体って綺麗なばかりではなくって、グロテスクな所もあるでしょう?それなのに男の人はどうして女の人のそれを見たがるのかしら。慣れて飽きるとかないのかしら。」
突然シモネタでございます。
この時点で相当酔いが回っているのやも…。
私が唐突に妙なことを言い出すのに慣れているポチ君は驚かず、即答いたします。
「僕は醜いとか全然思わないよ。それに見たいものって人によるんじゃない?僕は裸もいいけど清楚な下着が好きだなあ。」
変な質問にフェチ話で答えるポチ君。
ちなみにポチ君はシラフでございます。
「僕も前から疑問に思っていたことがあるんだけれども。女の人って普通の時男の股間を見ることあるの?大きさが気になるとか。」
…
「見ないわよ!そんな話聞いた時ないわ。人を見る時注視するのは先ず顔よ。自意識過剰な話ねぇ…!」
夜中に一体何の話をしているんでしょうか(汗)
って話題を振ったのは私からでしたけれども。
どこか浮世離れした一面があるポチ君とは、時々修学旅行の夜の中学生同士みたいな会話になるのでございます。
って、当時はこんな話はしませんでしたけれども。
結局私の疑問の答は個人差と年頃によりけりということで結論が出ました。
こんな青年ディスカッションは同性同士ではまずいたしません。
異性の友人相手の方が返って生々しくない感じがするのやも??
ポチ君はこの週末はF1観戦でございます。
「何が良いってこの時ばかりはナショナリイズムに燃えますよ。」
レース会場の様子を写メでレポートしてくれるそうで楽しみです。
2007年09月30日
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気が向くと電話で話して、一気にシモネタまでいってしまう、ポチくんとはホント不思議な関係ですね。
実は私も、奥に「男の股間に視線が行くことってない?」と聞いたことがあります。
こたえは、Noでした。
男と女の違いなのかな?
>気が向くと電話で話して、一気にシモネタまでいってしまう、ポチくんとはホント不思議な関係ですね。
ポチ君は私の品位品性を疑わず、どんな妙テケな話題でも楽しんでいます。
以前のように一緒に出かけなくなりましたけれども、ポチ君とは変わらず“仲良し”?です。
>男と女の違いなのかな?
女性は男性と対峙する時、相手を先ず性的対象とは思わず、どんな人物かを見るのだと思います☆゛
男女の違いなのでしょうね。
女性が自分の遺伝子を持つ子供を残せるのは頑張っても十数人、チャンスがあればいくらでもという男性よりはるかに少ないです☆彡