赤ちゃんはか弱くとも野生そのものです。
山猫の赤ちゃん(多分)です。
目が青っぽく見えますけれど…?灰色でしょうか?
いずれにしても珍しい。
見事にシンクロして警戒しています。
母親が近くにいないのでしょうか。
山猫の赤ちゃんです。
山猫は成獣になりますと、狼にだって引けを取りません。
(情報源:シートン動物記。古っ)
まだ小さいのに、太い面構えです(^∇^)
ダラーンとなすすべ無く抱かれていながら、馴れ合う気ゼロなのが良い。
すごく“ガンつけて”おりますぞ!(・∀・)
赤ちゃんとは思えぬ肝の据わった顔つきに思わず笑ってしまいます。
ムクムクした毛の感じが可愛いですね(・∇・)
サーバルの親子です。
この写真は以前友人にメールでいただいたもの。
思い出深い1枚です。
それまでも猫の写真集を買って眺めておりましたけれども、この写真を見て初めて動物の美醜だけではなく“表情”に注目致しました。
上の写真では母親が油断無い表情で見上げており、赤ちゃんは安心しきった表情で母親にぴったり寄り添っています(^∇^)カワイイ
下の写真では、母親が側にいないようで、イッチョマエに威嚇しているのか睨んでおります(・∀・)
やんちゃそうな顔つきがものすごくカワイイ(・∇・)
この写真を友人に見せたら、「もっと目が大きい方が可愛い」と言われてガッカリ致しました(−−;
そういうことではないのですよ!ヽ(`Д´)ノ
飼い猫ではなく野獣なのです。
キッと光る目、気が強そうなところが可愛いのです。
その緊張感に見ていて退屈致しません。
とは申せ、富士サファリパークでライオンの赤ちゃんを抱きたい私です( 〃∇〃)テレッ



ネコ系は正直苦手ですが、野生のネコ属はやっぱり野性味あふれています(当たり前)。
子供はどんな動物でもやはり可愛い、の一言です。
志帆さんの鋭い観察眼での説明で、ますます写真が生きています。
お言葉、汗顔の至りです。
私は以前猫を飼っていた割りには少し苦手なのですけれども、可愛いものは可愛いです。
現在我が家はペット禁止なので、よく写真だけ眺めております。
いつか再び四足動物をペットに飼う日が来るのやら、です。