終業時間間近にこんな電話がかかって参りました。
その方は私共に依頼した会社の担当者です。
その時私は「ご愁傷様です。では来週お待ち申しております。」と応答致しました。
それにしても妙に具体的な理由を仰るので私はヘンテコリンな気持ちが少し致しました。
そして他に用件があったこともありいつになくまだ明るい内に会社を出て、車を走らせること数分。
路傍に件の担当者発見。【゚Д゚】!!!
お通夜に出ているはずでは…( ・_・)ジッ
私は今ここにいるはずのない彼を窓から眺めました。
道路脇に車が二台接近して停車しており、パトカーが来ています。
担当者は酸っぱい表情でお巡りさんにしきりと何か説明しています…。Σ(゚ロ゚;)!! ハッ
自動車事故を起こしてる〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(・∀・;)
私共に来られぬ本当の理由は“妻の実家の不幸”ではなく、自身が起こした接触事故だったのです!(・д・)
そりゃあ来られませんわね(;・∇・)b
しかしそれにしてもどうしてヘンテコな嘘をつくのか(−−;
事故で気が動転したのかも知れませんけれども、妻の身内を殺さずとも、「急用」で良さそうなものです。
しかもせっかく事前に電話をよこして取り繕ったのに、
私に事故現場を見られているし( ゚∀゚)
彼もまさか私が前を通りかかると思わなかったでしょうね(゚▽゚;)
仕事中に自動車事故を起こした時は、行き先にもっと慎重な理由を連絡した方が良いというお話でした。
ちなみに、翌週お会いした時、「この前は急なことで…。大変でらっしゃいましたね。」と“妻の実家の不幸”に言及してからかいました。
ということはせず、余程からかおうかと存じましたけれども寸止め致しました。
私ってばヤサスィー(・∀・)


