2006年09月22日

『電車男』再び

昨日今日といやーっ!良い日でした。
企画した事が当たって大忙し。
小刻みに企画を打ち上げていくので思えば気が休まる暇が無いのですけれど、反応がちゃんとある位嬉しいことはありません。
お陰様で数字が前年度比大幅アップ。
こんな風に小ヒットを打ち続けて行きたいですね。


今日は帰宅途中取り寄せた映画ビデオをピックアップしにCDショップへ寄りました。
私は古い映画は買う派≠ナして。
以前はレンタルで観ていたのですけれど、今は返しに行くのが面倒なのと気に入ったら何度も見る為。
記憶を辿りこれはと思うものを購入していますが絶版のものも多くそろそろ種切れ。
DVDデッキを買い直してテレビ放映のものを録画出来るようにした方が良いのかも。

今回買ったのは1967年製作の古い白黒映画。
それから更にフト手にした『電車男』のDVD。
さすがの私もこれは無駄遣いかと一瞬躊躇しましたが…、



買いましたって(; −∇−)



夕食後観ました。


テレビ放映時は後半1/3しか観られなかったので少し気になっていたんですよね。
改めて最初から観た感想は…





電車君好み【〃∇〃】




私もあんなデートしたーーーーいヽ(`Д´)ノ



(゚ー゚;Aアセアセ


電車君てオタクで彼女いない歴が年齢だしで一見恋愛スキル低そうなんですけれど、なかなかどうして行動力実行力があります。
(フィクションだしね)

人は知らない事≠ヘ出来るものではなく、相手を大事にする事、それが出来る事(行動)自体能力≠セと思います。
自己中だと親切≠キることはあっても思い遣る≠アとは出来ないのと同じで。
電車君は未熟なだけでちゃんと育ったコなのでは。

すぐキョドるのがナンですけれど、そんなの自信がついたら変わります。
素直な性格で根っこがゲスではないのが何より。

一生懸命相手を思っている様子が実に微笑ますぃーーーーい!(*^ ^*)


エルメスさんについては…結構ヤルわねって感じ。
上手に、いやらしくないように誘ったり自分の話したり。
余裕≠感じます。
(フィクションだしねA)
自分の会社や自宅を打ち明けるのって、昨今では特に女性の場合色々な危険を回避する為に安心な相手でないと言えるものではありませんが、デートする間柄となればお互いの素性を知っているのが真っ当です。
2人の丁寧な言葉のやり取りといい、電車君と彼女はちゃんとした家庭育ちかつ根性が真っ直ぐな者同士最初から相通じるものがあったのでしょうね。
電車君は自分と彼女は不釣り合いなのではないかと苦悩するシーンがありますが、真面目で細やかな気持ちの持ち主である所も2人は共通しています。

後彼女は自分をことさら飾らないのが好感で、その点私はどうだろうとチラリ思いました。


私の場合は逆に飾らない事で相手を軽く威嚇している結果になっているような気も…(・∀・;)






ちゃんと″Dきになる。
ちゃんと%`える。
そして大事にすること。

良いな…。

見終わった後思いました。





おっ(・д・)

前回のレビューでこの映画の肝は「変わりたい、変わること」と書きましたが、キーワードはちゃんと≠ゥも。









製作サイドは意図していなかったと思いますが。




追記:

そもそも電車君が電車でエルメスさんを助けたこと自体が大変に美しいのにそのことに触れていませんでした。

改めまして…

カッコイイ!
素晴らしい!

あそこまでお行儀の悪い酔っ払いを見たことはありませんが、あそこで電車君の様に行動に出られる若い人は少ないのではありますまいか。

エルメスさんが「世の中の男性が皆あなたみたいだったら良いのに。」と言っていましたが、正にその通り。

(上手く褒めるなぁ…)
タグ:邦画
posted by 志帆 at 01:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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