2007年07月02日

欧米か!☆\(-Θ-:)

普通のサラリーマン家庭で、お孫さんに自分のことを“グランパ”(grandpa:お祖父ちゃん)と呼ばせている方とお会い致しました。
“パパ”に孫が出来れば“グランパ”になるのが順当なのでしょう。
けれども、全員日本人の家族構成でお孫さん相手に「グランパのとこおいで〜♪」と仰るのを聞いております時、背中がむず痒くなりました。

そう申せば、日本の象徴である皇室では古来雅な宮中言葉で父宮のことを「おもうさま」、母宮のことを「おたあさま」と呼ばれてきたそうでございます。
ところが現在、皇太子と雅子様は愛子様にご自分達を「パパ」「ママ」と呼ぶようにされているそうでございます。
(これを知りました時は愕然、大変に落胆致しました。)

お孫さんに“グランパ”と呼ばせている方とお話ししております時ふと愛子様のことを思い出し、天皇陛下の事をまさか「グランパ」とお呼びになってはいますまい、と思いを馳せました。

言葉は文化でございます。
文化は歴史であり、歴史は国でございます。
文化は守ろうという強力な意志がございませんと儚く消えてしまう一面がございます。
そしてそれを再び復活させるのは難しい。

取り合えず、











しまって行こうゼ!










(意味不明な掛け声)
タグ:皇室
posted by 志帆 at 19:30| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビスケット猫

折れた耳が可愛い猫がビスケットを前足でキャッチ。

上手い!

獲る本能全開であります。

(ワンクリックで動画が見られない時は、更に2クリックすると見られます。少しお試し下さい)









タグ:動画
posted by 志帆 at 12:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする