2006年08月30日

イメチェン実験 其の4

私はあきれ果てましたが持ち堪え、忍耐強く訴訟するつもりはない旨を1つ年上のその人に話して聞かせました。
何しているんだか(−−;










彼は静かに私の話を聞いていましたが、深刻な事態は過ぎたと感じてニコニコ。

噛み合ってなーい\(  ̄■ ̄)/


そして気を取り直し、もう一度改めて自分に悪気は無かった旨を言い、またもジッとこちらを見つめました。




















「あなたはとても私の好み≠フ方なんです。」




















また唐突な( -`Д´-;A




















しかしここは良い感じにかわさねばなりますまい??




















「…私、気が強いですよ?(ニヤリ)」

(私の知る限り、大抵の男の人は気がいかにも強い女性は苦手)




















「ほぅ…





















そりゃ(仕事柄からしても)気が強くないと駄目でしょうね…(ニコッ。」





















敵は退かないぞ―――?!(; `□´)!!!




















褒められているんだか口説かれているんだか認められているんだかニット効果なのか。




















何もかも微妙っヽ(`Д´)ノ






















この人はなんというか、きっと不器用な人なんでしょうねぇ…。

あれでも好意を伝えようとしていたらしいし。

余計なことを言っては今まで女性に振られていたのでは。(憶測)

また他の人が会話に加わったのを機に彼との会話は打ち切りました。
それでも尚諦めずにその後も何度か彼は合間合間に話しかけてきましたが、私はスルリかわし続けました。










つ、疲れた…(==;











以上、『イメチェン実験』における珍プレーレポートでしたーーー。










アレ?
posted by 志帆 at 23:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

イメチェン実験 其の3

この人は絶対何か勘違いしている…。

私は気分が悪くなりました。










「セクハラですか?」










私は目を見返しました。
彼は大層驚いて、まさかそんな風に思われるとは思わなかったと言いました。
彼は自分では褒めている気らしく悪びれたところはゼロなのでした。

(♯ ゚Д゚)アホか!

私は根気よく初対面でいきなり胸だのお尻だの言われてもコメントに困るし不快なのが通常であると努めて穏やかに伝えました。

…こんなところで常識を諭すハメになろうとは(-_-)


私が言うだけ言ってしまうとそこへまた他の人が話しかけてきましたので、私は立ち上がってその場を離れました。










しかし、彼は諦めずまた来たのでございます。










今度は何用じゃ?と顔を向けましたら、またしても座りましょうと言う。
謝りたいとしきりに言うので仕方なく座りました。
そして改めて彼は頭を下げました。

私がその丁重な詫びを受け容れますと、彼は心底ホッとしたようでした。

こんなに念入りに謝ってくるなんて、悪い人ではなさそうだと私が思ったちょうどその時、










「良かったです、許してもらえて。




















訴訟≠ネんてことになると困りますから。」





















( ゚д゚)ハァ??









































コヤツは本物のバカだ…(;-∀-)






















《続く!》
posted by 志帆 at 21:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 交流 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする