自分の中では小さな賭け。
初めてカジュアルテイストでパーチーに出席した私です。
(場所はホテルでしたのでこの格好でもOK)
ノースリーブの肩だしドレスやツーピース等思い思いにオシャレしている人達の中で、目立たず沈まず気後れすることなど当然あるはずもなく。
そして異性に対するアピールはいかほどであったかといいますと、
びっくりする程効果大??(汗)
社会人になってからこれほど異性に一度に話しかけられたことはちょっとないという状態でした…。
しかもその内3人はかなりマジモードで。
おかげでほんの少ししか物を口にすることが出来ずソフトドリンクばかり飲んでいて帰る頃にはフラフラになりました。
(要領が悪い・汗)
う〜〜〜〜〜ん、偶然なのか何なのか。
服は関係あるのでしょうか…。
(大人数だったからかしらん)男の人はニット系が好きなのか??
今頃こんなこと思う私もたいがい奥手です(T▽T)アッハッハッ
チナミに一番熱心に話しかけてきた人は、実に突拍子が無くて。
上背のあるその人は自己紹介の仕方からして他とは違っていました。
少しお話ししませんか?と誘い、私を空いたソファーにエスコートするとジッと当方を見詰め、
「…私、一部上場企業に勤めています。…かなり大企業≠ナすよ?」
そしてフッと斜に笑いメガネに手をやる。
( ゚д゚)ぁん?
…ナンダコイツ(微苦笑)
さらに続けて彼は企業名を披露。
確かに歴史ある業界最大手の企業で素晴らしい。
そこに勤める人でこういう
自信に充ち満ちた人はたまにいますけれど、大抵自分の会社の話をする時は一応謙遜するものですよ(^^;)
彼の態度と表情仕草の気取った有り様といったらもう徹底していました。
ちょっと驚かせて
揺さぶってやろうと思い私は彼の会社の人と仕事でお付き合いがある事実を告げました。
すると案の定彼はかなり動揺していましたね(笑)
世の中広いようで狭いのであります。(ニヤリ
気を取り直した彼は今度はいきなりどういうタイプの男性が好みなのか聞いてきました。
私が元気良く「心身共に健康で明るく元気な人。」と返答しましたら、向こうはかなりズルッと拍子抜けしたようでした。
経歴自慢らしいのでそこに触れられない事と、私の年頃だと結婚を見据えた視点になるのが通常であるという考えから、私の現実味(生活感)の無いコメントが意外だったんでしょうね。
でも本気でこう思っているのだから仕方がない。
他に無いのか更に問われ、
「やり甲斐のある仕事に打ち込んでいる人がとても素敵だと思います。」↑これマジ!
こう返答しても彼はまだ納得がいかないようでした。やれやれ。上手なお愛想は苦手なもので。
私が答えた後彼は今度は自分が好みのタイプ≠語らねばと思っていたようです。
相変わらず合わせた視線を外さぬまま、
「私はあまり痩せた人≠ヘ好きではないんです。」…イヤな展開の予感。
「最近とても痩せた女性が多いですね。でも私は好みません。」一度聞いたら分かるわよ(−−;
…益々イヤな予感。
彼は大真面目な表情でジッとこちらを見つめています。
「私は胸とお尻が大きい人≠ェ好きです。(力説)」
Σ(`□´ノ)ノ
…なんなのよ(−−;
てかそりゃ私のこと≠ゥー?!ヾ(`Д´)ノ
《続く!》